崖の上ですくった丸いえがお。 |
| 2008年11月09日(日) |
さむすぎう… まあ、冬はうれしいんだけれど。
夏に公開がはじまった例のポニョをやっと見た。 崖の上の。
観終わった一言目はとりあえず かわいかった… に尽きる。 ポニョと宗介がかわいすぎる。 あの走り方とか目のキラキラとか喋り方とか たまらんものがある。
ま、いろいろと えええ!? な展開もあるんだけれども。 小難しいことはなにもなくて すごくシンプルで包容力がある物語だったなあ。 セリフが少なくて起承転結わかりやすくて 絵本のような。 盛大にうごくきらきらした絵本。 色彩がほんと、ジブリ!って色で。 オープニングのタイトル出るまでは まさにその真骨頂だったと思った。 無声で、水と光の描写に見入ってしまった。 ナウシカが森で胞子を集めてるシーンも彷彿。
やっぱりジブリはいいなあ。 ポニョは、すごい感動!とか興奮!とかはないけど 見て良かったと思える。 どこでも構わず寝てしまう姿とか とてつもなく親近感がわくのもいなめない。
観終わってからは友達とそのお義兄さんと買い物。 たまらなく空腹になってきて牧場へ。 すき焼きうまい。たらふく。肉って最高だよね。
そして今もなおポニョの歌がアタマの中を… あと2日は抜けられない気がする。
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