曲がりきれないカーブの途中。

2008年09月06日(土)
どよーび。
昨夜ここぞとばかりに食べ過ぎて
今日は昼過ぎまでお腹空かず。

ちょっと髪を切って、薬局行って。

友達がおもしろいって言ってた影響で
結構前に古本屋で買っていた
「流星ワゴン」て小説を読了した。

38歳サラリーマンの主人公
死んじゃってもいいかな
と思うくらい仕事にも家庭にも希望がない。
幽霊になってしまった父子の車に乗せられ
少し過去へ降り立つ。
人生のやり直しは利くのか。
そんな物語。

よかった。
幽霊父子と主人公の父がいい。
親の心、子どもの心。
いまの私は子どもの気持ちしかわからないけど。
残してきた親に
罪悪感とかどうでもいい意地とか、よくわかる。

なんにも希望なくても
生きてるうちは未来があるってことなんだ。





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