忘れた種の落ちた道すじ。

2008年03月10日(月)
税金のあれこれを済ませました。
年度末っぽい。
しかしどうも手続きが納得いかない。
あれでよかったのか。
会社でもらった書類を持参し
あとは促されるままに進んだのだけど
どうも、なにか、しっくりいかない。
まあいいか。わからん。

おとなってむずかしー。

母親が部屋の掃除をしていて
私の子供のころの作文を見つけたらしい。

まずい!
と一瞬思ったが
中学生時代の恥ずかしい日記は捨てたはずなので
たぶん残ってるのは
小学生のときのものだけなはず。

子供のころ
親は私の部屋を掃除したことはなく
そういった宿題の類は
全部自分で片付けたり収納したりしていた。

母親がじっくりそんなものを読むのは
もしかしたら初めてなんじゃなかろうか。
見せていたとは思うけど
たぶん全部じゃないような気がする。

あんたー子供のころから
あんなしっかりした良い文章書いてたのー

って、すげえ今更な親バカ発言をいただいた。
なんだろう。
なにを読んだんだろう。

今すぐ実家に帰って確かめたい。
ムリだけど。

ふぁあ。
季節の変わり目。
とけてしまいたい。




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