夜行性のイラつき いまいち効かない微炭酸。

2006年10月31日(火)
いよいよ10月も終わりなわけですが。

あれこれで今夜はマンガ喫茶より更新中。
なんだか京都にいたときを思い出す。
夜明け前の誰もいない街とか
漫喫の落ち着く異空間具合とか。

大きな鏡に映った自分をボンヤリと眺めて
こんな顔だったかなあと思う。
いつからこんな顔だったかなあ。

いつか見たお芝居のセリフを
今でも思い出すことがある。

鏡に映った自分が遠くなっていく。
どんどん自分がぺったんこになっていく。

まさしくそうだよ。
今でも。ぺらぺらだよ。
質量的には確実に
内臓も表面も脂肪は増えてるはずなのに。

これからもっとぺらぺらになって
絞りきったカラカラのスポンジになって
そしたら水が吸えるようになるだろうか。
そうした方が良いんだろうか。

どうやら深く、考えなくてはいけないようです。
そんな10月の、私の月の、終わり。



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