雨はその訳も知らないで 僕らを濡らしあった。 |
| 2006年05月24日(水) |
始発に乗って帰宅。 ちょっと寝過ごして30分ほどロス。 うー。 2時間くらい寝て風呂入ってバイト。
夕方から雨と雷すごかったらしい。 見てないけど、お客さんが言ってた。 まるで台風が来たみたいだった って。
窓がなければなにも見えない。
窓を開けなければ そこから出て雨に濡れてみなければ 濡れた人の冷たさはわからないのに。
私はいつも 窓がないから そう言って話を聞くだけだね。 そうですか、濡れて大変でしたね。 窓を作って、開けて外に出なければ ほんとのところは何も共有できない。
例え話はわかりづらい。
わからない。
必要なものがあったら、守れば良いと思う。 難しいことはわからない。 一番大事なものを傷つけてまで 守らなきゃいけないその他なんておかしい。 くだらない。
くだらないんだよ。
私は一緒に濡れてあげられないから。 紙の手提げ袋に雨用のカバーをかけることくらい 私にできる雨の日の工夫なんて。 窓の向こうのあなたには 一緒に傘さして、 家に帰ったらタオルを貸してあげて そうしてあげてほしいのに。
また例え話。
伝わるわけもないね、こんなの。
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