@下北沢mona records

2006年03月05日(日)
春めいて、花粉。
店内もだいぶ賑わいました。
マスクしてるお客さんは声が聞き取れなくて面倒。

バイト終わってすぐに下北沢。
ライブの目的以外
特に用もなかったので、すぐ会場へ。

初めて行ったmona records
19時ちょっと前に着いたらまだガラガラ。
奥に楽器セット、お座敷ゾーン、手前に椅子。
全体的に茶色い色調の店内で落ち着く。
ノドが渇きまくってたので
アイスコーヒーずるずる飲む。

タイトルなんかない
今日のイベントの出演者は↓
栗と太陽
MAGNET MAN
イカボール
pygmy with bitter acoustic
diorama

そのへんでだべってた人の一部が
いつの間にか楽器のセッティングに移り
19時過ぎて、なんとなーしに開演。

最初は栗と太陽
男女のボーカルユニット。
太陽さん、天然なのか養殖なのか
スレスレのラインのハイテンション。
個人的には声があんまり好みのタイプじゃなくて
ボンヤリしてしまいました。
わー。

次はMAGNET MAN。
男性バンド。
ちょっと泥臭いんだけど路線は青春系。
東北沢のコンビニで深夜バイトとかしてそう。
や、東北沢には行ったことないけど。イメージ。

次はイカボール。
彼の出たライブには何度か行っているのに
見るのは今日が初めて。
だってイカさんいつも出番が早いんだもん。
いやしかしイカボールってば、しぶい。
あんな渋い曲歌ってるなんて知らなかった。
とろーっとして危うく寝てしまうところだった。
コーヒー飲んでなかったらやばかったわよ。

次はpygmy with bitter acoustic。
pygmy with bitter ends(通称ビタエン)の
アコースティックバージョン(通称ビタアコ)。
今日はしっかり6人揃い踏みで。
久しぶりに見たビタアコは
1曲目でいきなりのハプニング。
ドラム横にあった棚とモニタースピーカーが
シンバルをなぎ倒しながらがしゃーん。ひゃあ!
自然にぐらーっと倒れてきたのを
真正面から見ていたのはきっと私だけ。
あーびっくりした。
しかしそこは大物の素質あるビタアコ、
うあー大変なことなってるよー
と言いつつ演奏はノンストップ。

ケラケラ笑いも織り込みながら
ギャンギャン言わない静かなビタアコは
じわりとろ火で攻めてきます。
座って聴くのが心地良い。
けど時折メタルの血が騒ぐメンバーがいるのか
やたらと激しい場面がありました。
やんちゃ坊主も、それはそれで。

最後はdiorama
近未来っぽいウッドベースが印象的なバンド。
落ち着いた声と音が
いかにもオシャレカフェバンドっぽい。
カフェオレボウル的な何かを感じる。

あー。このジオラマさんたちが
私が一人で座ってたとき隣にいて
リハで見たビタエンを良いって言っていた。
何系って例えづらいけど
とりあえず見てみたほうが良いよ
ってお友達に話していた。
なんかそういうの聞くの嬉しいものです。

日曜で終電も気になるので
23時になるあたりで途中退場。
お疲れっした。

今度は普通にお茶かランチしに来たいなあ。



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