LIVE SUPERNOVA DX@渋谷O-EAST

2006年02月16日(木)
きのうとうって変わって寒いー。
いやしかし寒い方が嬉しい。

招待に当たったハガキを握りしめ渋谷。
に、向かう前に
マクドナルドで腹ごしらえ。
スポンサーには律儀な一般リスナーです。

なんたって番組の名前は
McDonald's TOKYO REAL-EYESですよ。
そのおかげで今日のライブがあり
なおかつ招待ですからマックくらい食べとく。
例えクーポンを利用していようと。

久しぶりのO-EAST。いつぶりだ。
かなり先に入れてうきうき開演を待つ。
スクリーンにたまにマックのCMが流れる。

そんなトウキョウリアラーイズの
スペシャルイベント本日の出演は↓
髭(HiGE)
NICO Touches the Walls
つばき
ASIAN KUNG-FU GENERATION

19時ちょうどDJ藤田さん登場でご挨拶あり。
もちろん一番手はあの男たち。
髭(HiGE)!!!
待ってました髭ちゃーん。わいわい。
コテイスイいきなり拡声器でなにやら発声。
例のごとく聴き取れず。オーライ。
いきなりベートーヴェンなんてやるから
後ろにいたのに早速前行ってはしゃいだ。
楽しい!うははは。
もっとアウェイ戦になるかと思いきや
結構髭ファンも来てたんだなー。嬉しい。
中盤でダーティーからギルティー。
もう?!
と思いつつ調子に乗ってはしゃぎまくり
気付いたら前方ギッチギチゾーンから
抜け出せなくなってしまっていた。
Acousticはやっぱり良いなあ。真っすぐで。

前回がワンマンだったから
物足りないのは当たり前なんだよなあ。
今日もいっぱい笑えて汗もかいた。
健康な感じがする。
音楽的には健康な香りはしないけど。
#髭は赤ベートーヴェンは黒、王様はロバの言うとおり
ダーティーな世界、ギルティーは罪な奴
せってん、首謀者に告ぐ、Acoustic

後ろの友達のとこまで下がる。疲れた。
次はサブステージでNICO Touches the Walls
DJ藤田さんオススメのハタチの4人組。
初めてのCDが出たばかりなんだとか。
1曲目、ボーカルの声の伸びも良くて
おおっと思った。
けど後半の2曲はそうでもなかったなあ。
MCだけが若くてハタチっぽかった。
人生にブレーキはかけられますか、て。
かけっぱなしですがなにか。
#行方、image training
アボガド、そのTAXI,160km/h

次は、つばき
ライブ見るの2〜3年ぶりくらいかなあ。
なにしろかなり久しぶり。
まず、ずいぶん明るくてびっくりした。
私のイメージの中ではもっと大人しくて
切なげギターロックって感じだったんだけど。
今日はとても楽しそうで笑顔全開で
こっちも嬉しい気持ちになったよ。
途中で前の方まで行って見た。
ボーカルの人、髭のドラムフィリポさんの
大学の後輩なんだって。フィリポ大卒か!
そこにもびっくり。
明るいつばき、良いですなあ。
#昨日の風、めまい、スタイル
飽和状態、花火、今日も明日も

ドリンクで缶チューハイを頂きながら
ASIAN KUNG-FU GENERATIONを。
アジカンも2年ぶりくらい。
そんでこれが2回目のライブ観賞です。
いやほんと、今になってアジカン見るとはね。
ちょっとわくわくした。
一番後ろの方から
待ってましたと歓喜するお客さんを眺める。
最近のシングル曲多めな感じ。ループとか新曲とか。
君という花が聴けて結構満足した。

じっくり見てあらためて
地味なバンドだなーと思った。
悪口じゃないですよ。
見た目も技術も飛び抜けてるとは思えないし
MCだってぼそぼそしゃべり。
なのにこんな多くの人が楽しそうに
幸せそうに跳んでいるのは何故なんだ。
なんなんだ。

バンドそれぞれ、不思議なチカラを持っているもの。
髭だって妖しいのにあんなに純粋に楽しいのは
他人に言葉で理由が説明できることじゃない。

アンコールは、すぐさま再登場で
にわかに予想していた通りのリライト。
前に行って見てみた。腕とか挙げちゃった。
あはは。
#センスレス、サイレン、ループ&ループ
ブルートレイン、ブラックアウト
Re:Re:、君という花、ワールドアパート
リライト

久しぶりのバンド含めいろいろ見れて楽しかった。
しかもタダで。ドリンクまで飲めた。
マクドナルドトーキョーリアラーイズに感謝。
番組はJ-WAVEで土曜深夜24時からオンエア中!
こんどの放送で今日のやるだろうな。
聴かなきゃ!

帰宅してコンビニで買った焼きうどん食べた。
はなまるのうどんが食べたい



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