本当の声はまだ胸の中 探す気すら失せてた。 |
| 2006年01月20日(金) |
1月も残り少なく。
白い巨塔の再放送を録画して見る。 多江さんの演技がうますぎる。
今日はアナログの初AXワンマンだったなー。 どのくらい埋まったのかしら。 見てみたかった気はするけど。
その時間私はバイトしてた。 同じ職場に大学4年の女の子がいて 某大手企業への内定も決まっているそうだ。 実家暮らしでわりと裕福な家庭らしい。
4月から就職することになってて 経済的にも余裕があるのに 2月くらいまではバイトにでるつもりだとか。 別に4月まで働かなくても良くないか? 今のうちにたっぷり羽伸ばしておけば良いのに。 首をかしげる私に彼女は言った。
家にずっといてもしょうがないし。
ああ。この考えが私にはないんだ。 きっと彼女は働くことが好きなんだろうなあ。 ボーっとしている時間を好まない。
私にとって働くことはお金をもらうことであって 楽しいとか好きとかじゃなかった。 就職活動をしていたときは 好きなことを仕事にしようと思っていたけど それに現実感が持てなかったのは こういうことだったのかもしれない。
働くのが楽しいって、なんだろう。
23にもなってなに言ってんでしょうね。 くだらない日記ですみません。
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