pygmy with bitter ends@下北沢ガレージ
2005年12月17日(土)
ビタエンことpygmy with bitter endsの
初ワンマンライブですよー。
ということで今日はお休みまで取って準備万端。
ちょっと早いめにシモキタ行っちゃおうかなー
なんて思ってもみたけれど
結局は起きるのが遅くなったり
風呂掃除を念入りにしてしまったり。
18時、下北沢駅。
ぶらりガレージ。
今日は満員御礼との噂を聞いて
へえ
なんてボンヤリしていたところ
時が経つにつれどんどん人が。
本気で超満員だよ!すげえ狭い!
なにこれ。
18:40くらいにオープニングアクト。
papa's milk
の登場。
わーい。きたきた。
OAってのがなんか不思議だけど。
どーんとやってくれちゃいました。
いいわーパパミルク。
いてくれて良かったなあ
なんてふんわりしちゃった。
けど、最後の曲がくるのが少し怖かった。
東京の街よサヨナラ
と歌うあの曲を聴くのが、今は苦しくて。
やーでもほんと良いよパパミルクは。
さあ。
お次は本日の主役
pygmy with bitter ends
の皆さん。
今日は揃いのPWBEロゴTシャツ。
んで帽子ね。
VJのオシャレ映像をバックに
始まりは宇宙の種。
…と、ここまででアレですが
バイトに行くので続きは夜に。
せっかくの初ワンマンですからね
ひっぱるぞー。
…さ。じゃあ続きを。
3曲目くらいでイップイックだったかな。
もうきちゃうのかー。
人の隙間からちょっと背伸びしつつ
ビタエンを見ることになるなんてねー。
私は確かに見たよ。
あのライブハウスの中で
赤ちゃんも大人も同じように笑っていたのを。
今までは知ってる顔が多かったけど
いつの間にか知らない顔がいっぱいで。
時の流れだけじゃない
しっかりした歩みを感じてしまう。
ここまで書いといてあれだけど
もうちゃんと憶えてないや。ごめんなさい。
それどころじゃなかったよまったく。
なのでいきなり終盤まで飛ぶよ。
掌にはミュージックで恒例のメンバー紹介。
恒例、らしいですよどうやら。
なにしろオグラさん可愛いすぎ。
それでもって本日の大惨事、
ワタボーン椅子を破壊しながらまさかの転倒。
間違いなく彼の今年最大のハプンでしょう。
怪我してないの奇跡。
和やかだーねー。
最後は残人歌から漂白流れ星。
やられたー。
予想はしていたもののこの展開。
いつまでも、まっさらになれなくて。
なれないんだよまだ。
今の自分のまっさらになれない気持ち全部が
一気に押し寄せてきて。
崩れ落ちてしまうかと思った。
終わった瞬間のお客さんの拍手と
隣にいる友達の笑顔と。
ああ、大丈夫。大丈夫。
アンコールで新曲とパラボン。
パラボン良いよなー。
シメの感じがビシビシと。
なーになーにパラボンっ。
一緒に歌っちゃうよまったく。
終わってアンケート書いて
パパミルクのCD-Rもらって。
正直なことを言うと
ガレージに向かう途中思い出した感覚は
3月25日のものと重なってた。
初ワンマンのめでたい日にそんな
って自分でも参ったけど。
(a.k.a.PG ex.GQ06)
そんな表記がいらなくなる日が来るのかもしれない。
新しい道を歩き始めたばっかりと思ってたのに。
早いものだよ。
ビタエン、不思議なバンドだよ。
普通にMCですべったりするけど
曲はなかなか渋かったりとかさ。
早く手のひらにはミュージックと風来坊を
音源にしたら良いと思います。
↑押すと変わる投票ボタン
pygmy with bitter endsレコ発ワンマン@下北沢garage
1. 宇宙の種
2. 賢者の足音
3. イップイック
4. 夢のテンポ
5. ビリーザキッド
6. 木と鉄
7. 少年キャンプ
[acoustic set]
8. 窓際スクールガール
9. リッポーセンチメンタル
10. モモンガのバラード(新曲)
11. 手の平にはミュージック
12. 恋をした風来坊
13. teenager
14. 残人歌
15. 漂白流れ星
E1. OLD YEAR END(新曲)
E2. スカイフッシュ(新曲)
E3. パラボン
pd
/
mail
/
MY+
/
A+
Design :
maybe
/ Illustration :
ふわふわ。り