英語徒然
2003年09月14日(日)

数年前NOVAに7Aで入学して以来、共に学んできた人たちがいる。

Tさん。7Cからレベル3にまで上り詰め、”レベル2を目指してみないか?”(つまりちょっと頑張ればレベル2への推薦がもらえる3の上級)とまでいわれた。彼女は今、仕事を辞めカナダに留学中。帰国後はおそらく英会話スクールをはじめるだろう。
Yさん。レベル3の精神科のお医者様。もうじきNOVAを卒業するらしい。彼女なら強い意志で独学を継続できそう。それとも新たな趣味を見つけたのかな。
Sさん。今レベル3に在籍。将来はホストマザーをしてみたいという。相応の英語力はすでに身についているだろうに、向上心に溢れレッスンを継続中。きっと英語でも深く語れる心強いホストマザーになるだろう。

他にもいろんな人がいたな・・・。

最初から目的をもってそれを達成すべく英会話をはじめる人。楽しいからと趣味としている人。人生を変えてくれそうと漠然とした夢を託す人となどなど・・・いろいろだろう。でも英会話やってる人の中でスクール以外にそれを使う場がある人はどれくらいいるだろうか?ほとんどの人は英語を話す場が他にはないのではないだろうか?今の私のように・・・。

悲しいかな、外国語を話すことをある程度の年齢になってから取り組んだ私の場合、話さないとどんどん錆びついていってしまう。英会話スクールに一生通うわけにもいかない。どこかで”辞める”日がやってくる。辞めた後にそれを生かす場を見つけるのは(地域差もあろうが)簡単ではないと思う。どういう形で使いたいのかという問題もある。それでも”会話”にお金を払ってレッスンを受け続けている。

もともと私は英語に関わって働いていた。(”話す”必要性は感じたことがなかったけど)半官半民のような環境で、その職業なりのきつさもあったけど、上司に厳しく指導されることもなく、仕事のパフォーマンスとはまったく無関係に年々昇給を重ねていった。今思えばぬるま湯につかっているような心地よさがあった。湯冷めするのを恐れ、それなりに長く浸かった。

しかし結果としてぬるま湯からでてしまった。それなりの”安定”とある程度の”財源”があったが、それを投げ打ってこんなことをしている私はもしかしたら(いや、もしかしなくても)ただのバカかもしれない。今までお金を払って英語を習ってきた。これからはバイトとは言え、英語を使ってお金を頂く立場になる。ようやく・・・。でもこれからも私は英語に何らかの形でお金を費やしていくことだろう。職を離れれば1学習者であることに変わりはない。

あ”〜、私にとって英語ってなんだろう?私の今後の人生で英語はどれくらいの割合を占めるのかな?

あなたにとって英語ってなんですか?

研修を目前に、柄にもなく考え込んでしまいました。(笑)支離滅裂ですね。読みにくくってごめんなさい。(^^;)



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