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なつかしの同僚Nからメールが着た。彼は年下だけど言葉の選び方がユニークな記者だった。世の中のイタミを受けつつもそれなりに前向きに生きているらしい。北海道を離れて数ヶ月、あまり感傷的にならずに帰ってこれたのはメールってものがあるからだと言っていいと思う。こうやって連絡とれるのは本当に嬉しい。
ところで、キャリアとして一番長いのはいちおう教員なのだが、教員の皆様とは疎遠になりつつある。なぜかわからないけど教員の知り合いとは教育の話でしか言葉のキャッチボールがうまくいかない・・。それも”ゆとり教育が・・・”とかっていう教育話よりももっとローカルで彼らの周囲の話でしか盛り上がらない。彼らのクラス運営の話など長々と聞かされてしまう。それにmidorinが意見などせず、同感するまで彼らの話は終わらない。認められることが少ないんだろうな・・とか勝手に分析しつつ、適当に誉めて会話終了してしまった。申し訳ない。(汗) ところで彼のクラスはまた荒れているらしい。残念ながら毎年彼のクラスは荒れている。(苦笑)多分、クラスのやっかい者を必要悪として受け入れてうまくコントロールしようとせず、暴力で排除しようとするから、結果的に全体から信頼を得られないのではないかと思うのだが、なんせ聞く耳をもたないので、まったく困ったやつである。 クラスの相談を、引退して海の向こうにいるmidorinにしていったい意味があるのか?あ、やっぱり聞いて欲しいだけだったのかな?彼もつらいな・・頑張れ。 |
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