旧海軍の兵学校、あの山本五十六連合艦隊司令長官が書き残した五省、ある時企業に売り込みに行った時、額に飾られていた、勿論仕事成立、僕は本当に兵学校出身者に助けられている・・・感謝。
今、一度、五章を、その言葉の意味も込めまして、申します。 一、至誠に悖る なかりしか 偽りのない心に、背き惑うことはないか、真心に反する点はなかったか 一、言行に恥ずる なかりしか 言葉と行いに、見苦しさ、恥ずかしさを覚えないか、言行不一致な点はなかったか 一、気力に欠くる なかりしか 行動に耐える力、根気が不足していないか、精神力は十分であったか 一、努力に憾み なかりしか 努め励むべき事に、心残り、物足りなさを、覚えないか、精一杯努力をしたか 一、不精に亘る なかりしか 面倒くさがって、怠け心が、広がっていないか、最後まで真剣に取り組んだか
実際の五十六長官は冗談好きで今で言うと宴会長官みたいなところのあった人のようだ・・・今現実に陸海空自衛隊はインド洋イラクに派遣されている訳だから、どうか無事に任務を全うされたいと願うのは僕だけではないと思う。
そして江田島では今も【同期の桜】で歌われた桜がある、生徒館には勝海舟、竜馬、西郷従道・・・東郷元帥、秋山真之、山本五十六、井上成美、岡田啓介、鈴木貫太郎等、歴史を動かした人物・・・。
同期の桜遺書、公式な遺書のためか20代の青年にしては毛筆で達筆だ、共通しているのは両親への感謝と、国家のために命を散らすという潔い文面、しかし涙が滂沱として流れる、陸軍航空隊の知覧には食堂のおばさんに本心を託した遺書が展示されている。
僕もリンクさせていただいている神風のサイト若い彼等が残した思いを是非一度読んで下さい。 遺書
そして島を後にした、夕日が海に映え、素晴らしく清清しい一日となった、又こよう。
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