| 2004年05月18日(火) |
連休の(゚o゚)(@_@)その�� |
そして手塚治虫記念館に来ました、東京に取って返すという強行軍でしたが、どうしても行かねばならない理由がありました。
現在某国営放送局で放送されている【火の鳥】でヴェート−ベンのピアノソナタがオーケストラに編曲されているのが、どうしても手塚さんの思いとはかけ離れていると思ったからです。 実は7月にやるロックバレエ【古事記】の序曲の構想を描いている裏に手塚さんの壮大な火の鳥のテーマに囚われ、書けなくなったからです。時空を越えた永遠の生命のドラマ・・・もしもご健在だったら、大好きなヴェート−ベン音楽、ピアノソナタを編曲して下さい、なんていうオファーはしなかったと思います。
ストラビンスキーの「火の鳥」以来の一大交響曲が誕生したかもしれないのです、時空、東西、人種、宗教、を超越した生命の賛歌とも言える大地と宇宙の交響詩・・・。
だから【古事記】の序曲は大太鼓の息遣いと天空から舞い降りる森羅万象の声、大地の鳴動と破壊、再生を交響詩のプレリュードとしたい・・・。
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