| 2002年12月06日(金) |
間奏曲「赤とんぼ」は革命歌!? |
Shinchanの友人でKちゃんからこのような書きこみをいただきました。
。 * ゚ ・ 。 引用開始 。 * ゚ ・ 。 * 赤とんぼは、私の大好きな歌です。日本人の心の原点に触れるような歌ですね。この歌が革命的じゃないっていう評価を中国のえらい人からもらったっていうのは、本当に???ですね。 でも、これで思い出したんだけど、私が大学生だったころ、大学紛争があって、時計塔にたてこもってた学生たちが、機動隊に取り囲まれて、もう、風前の灯火となったとき、時計塔から、「赤とんぼ」の曲が流れてきたんですよ!なぜ、学生たちが、そんなときに、この曲を流したのか、なぞですが、たてこもってた学生たちのほとんどが文学部の学生たちだったってことが、関係あるかもしれません。 夕方、薄暗いなかで、ものものしい装甲車に取り囲まれて、塔からは、「赤とんぼ」。不思議な雰囲気でした。そのあと、機動隊が突入して、ものすごい騒ぎになり、催涙ガスや、投石の中、彼らは一斉に逮捕されちゃったんだけど。 。 * ゚ ・ 。 * ゚ ・ 。 * ゚ ・ 。 引用終了 。 * ゚ ・ 。 * ゚ ・ 。 * ゚ ・ 。
Shinchanは'70の大阪万博の時は中学3年だったので、大阪駅で大学生さん達がWe shall overcomeや「友よ」を歌って機動隊と闘っているのを見てました。 熱い時代だったのですねー。
それで中国の政治家さんの「赤とんぼには革命精神が感じられませんね」という発言はおそらく彼が毛沢東と友に抗日戦線を闘いあの長征を経験したからだと今では思っています。
山,�愿靴髻〇匹�破りて 鍔(やいば) 未だ殘(かけ)ず。 天 墮んと欲(す), �鬚蠅動覆董 ‖兇隆屬法覆気機砲奸� 十六字令、毛沢東の詩 長征とは? http://www2.wbs.ne.jp/~jrjr/hk2-9.htm このように毛沢東は革命家であり詩人だったのですね。
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冒頭に引用したKちゃんの言う'70の大学紛争で「赤とんぼ」を流しておそらく歌ったであろうと思うのですが、その後機動隊に一網打尽にされるのは何か日本人の精神性を表しているような気がします。 あの西南の役で城山の最後の西郷さん(シャレかいな!)を囲んだ兵はフランス留学経験のある村田新八のアコーディオンでフランス国歌ラ・マルセイエーズを歌ったという言い伝えが鹿児島にはあります。
つづく
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