思うままに


悩みごと。
2005年06月04日(土)

健康診断を受けて体重が異様に少なかったので、ちょっとだけ機嫌がいい。
どうしたのかな。結構食べてるんだけど。飲んでるんだけど。
今日も飲んでるので、乱文ご容赦。


アイツの家族(特にお袋さん)との付き合いが最近ダルい。
「あたしは嫁じゃないんだぞ」と思うことが多々ある。
なんであたしが三回忌の手伝いをしなきゃいけない?
親族が来るからといって迎えに行かなきゃいけない?
あたしはアイツに会いに行ってるのに、
なんでお袋さんの買い物の足にならないといけない?

三回忌の手伝いは仕事を理由に断った。
一応、その日に休みはとってたんだけど、
手伝うなんてありえん、とずっと思ってたし、じーちゃんが亡くなって、
シフト振替があったので、わざとその日に振替えたんだ。
じーちゃんが亡くなった時、従兄弟の奥さんもいろいろ手伝ってくれた。
血がつながってる訳でもないのにすごいなー、と思いながら、あたしも動いてたんだけど、
嫁に行ったんなら、それくらいやるのは当たり前かな、とあたしでも思うよ。
でも、あたしはまだそうじゃない。
それでも、手伝おうと思うのがフツーなの?当たり前なのかな?

お袋さんの兄さんが来るっていう時もそう。
アイツからその話は聞いてたけど、あたしがその話を聞く前に、
あたしが空港まで迎えに行くということになっていたみたい。
まず、あたしはその日仕事だし、そして、なんで勝手に決めるの?
仮に休みだったとしても、他に予定が入ってるかもしれないのに。
あたしの都合は全く無視か?
仕事だったから、迎えには行ってないんだけど、
たぶんお袋さんとしては「なーんだ、役に立たねー」って感じだったと思う。
想像だけど。

お袋さんは「(あたしに)気を使ってるつもりは全然ないよ」って言うけど、
実際は使いまくり。
ごはんはよくごちそうになるし、それだけじゃないけどいろいろと。
しかも、気を使ってることをあたしに「感じ取れよ!」って言われるなら、
あたしはごめんだ。そんな強制はいらない。気なんて使わなくていいって。
さらに、その見返りを要求してるんなら、あたしはこれから拒否する。

もし、あたしがアイツと結婚目前という事態なら、
こういうことは考えないといけないと思う。
でも、アイツと結婚とか今は全く考えられないわけで。
絶対やっていけない。あたしはまだ無理だ。
そう思っている状況で、今の精神状態はかなり重い。

一人暮らし同士の恋愛って、ずいぶん楽だったんだなぁ。
自分たちのこと(だけ)を考えてればよかったんだもの。
自分たちが仕掛けない限り、家族が関わってくることってそうそうなかった。
楽を知ってる分、苦痛は何倍も感じるんだろうな。
あーあ。
発泡酒も2本目が空いた。


⊂今日の曲⊃
すきま風 / レミオロメン

↓同じ日付の過去日記があれば、リンクが登場。↓
2003年06月04日(水) さっき決めた。
2002年06月04日(火) 世の中、サッカー三昧。
< 前   題名一覧  後 >


出雲千春[メール][RSS]↑エンピツ投票ボタンです。
My Enpituに登録できます。

カウンター。