思うままに


言葉を重ねる、聞く耳を持つ、心を開く。
2005年04月12日(火)

あたしは自分のことを単純な人間だと思っている。
頭に浮かんだことはすぐ顔に出る、態度にも出る。
そして、言葉にも出る。ぽろっと言ってしまう。
その言葉で誤解を受けたり、嫌な気持ちにさせたりすることも多々ある。
たいていの場合はそれを言った背景を説明して解決してきた。
「あたしはこう思ってて、こういう流れでそういう言葉になったのよ」って、
わかってもらおうと、下手なりにがんばって言葉にする。

超能力者じゃない限り、言葉を使わないと、気持ちは伝わらないと思う。
いくら好きだと思っていたって、その人に言わないと一生独り者。
言わないままこそこそ行動すればストーカー(違)
その人を目の前にすると、興奮してうまく言葉にならないかもしれないけど、
どれだけ自分が思ってるか、相手には何割かは伝わると思う。
後日でもいいから冷静になってから、また改めてちゃんと伝えればいいんだ。

そしたら、自分の言葉に対して、相手も真摯に言葉を返してくれるはず。
返してくれなかったら、それだけの相手だったってことだけど。
真摯に返してくれた相手にできること、それは、
とりあえずは素直にその言葉を受け入れようとする態度をとること。
なぜって、相手は自分の話を聞いてくれたんだから、自分も聞かないとおかしいじゃん。
そうすると、自分が誤解してたこととか、知らなかったこととかも出てくると思う。
そこで自分の考えを改めてみたり、考えを深めてみたり。
でも、ぜーんぶを受け入れるのは難しいよね、やっぱり。
所詮、他人だもの。思うところがあれば、それを相手に投げかければいいんだ。

「話すこと」と「聞くこと」が「話し合い」の原点だと思う。
…当たり前か(自爆)

考えれば、言葉を使えるのって人間だけなんだよね、確か。
使わないともったいないよね。

そうそう、もう一つ。
心を閉じたままじゃ、相手も警戒する。
これは、訪問販売をやってみて実感した(笑)
初日、怖いもの知らずだからやる気満々、「いろんな人と話したいなー」
と思っていると、自然と話を聞いてくれて、仕事2件とれた。
でも、日にちが経ち、嫌な面が見えてきて、やる気がなくなってくると、
警戒され、ドアが開かない。人と話せないから楽しくない、の悪循環。
仕事を辞めてみて、初めて気づいたことだけど、
まずは自分があけっぴろげてみないと、相手も心を開いてくれないのかなって。
プライドもあるだろうけど、自分のことをわかってもらおうとするなら、
それも必要だと思う。

以上、今日は独り言でお送りしました。

アイツ、もう寝てるのかなー?(今0時半)
独り言聞いてもらおうと思ったのに…。


⊂今日の曲⊃
TIME / B'z
(久しぶりにB'zをひっぱり出してみた。
 これだけ言葉がどうこう言ってるのに、この曲の詩には、
 「言葉はいつも役に立たない」ってあるorz
 いいの、曲がいいからいいの。)

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2003年04月12日(土) 新入生歓迎フェスティバル。
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