思うままに


お母さんの緊急事態。
2002年08月26日(月)

実家に帰るちょっと前。お父さんと電話で話をしていたら、
父「お前が帰ってくるなら、お母さんが入院しても大丈夫だな。」
あ「…は??入院????」
父「あれ?お母さんから聞いてないと?
  俺はてっきり、入院の時期に合わせて帰ってくるんだと思ってたよ。」
あ「そげなんこと(そんなこと)聞いとらんよ!」
父「あぁ、そうか。お母さんに子宮筋腫が見つかってな。
  手術して子宮をとることにしたらしいよ。
  まだ俺も先生からちゃんとした話を聞いてないけどね。
  26日に話を聞きに行くことになってるから。」
あたし、当然あぜん。
その後、お母さんの携帯に電話して、怒っちゃった。
あ「ちょっと、なんでそげな大事なこと、早く言わんとね!!」
母「いやぁ、帰ってからでも大丈夫かなぁって思ってたから、
  ごめんごめん。」
ごめんじゃすまんっちゅーねん!

で、今日。先生の話を聞きに行くのに、あたしもついていった。
ま、あたしも一応女性ですからね、お勉強ってことで。
先生も女性で、優しく細かく丁寧に話をして下さった。
子宮の中に筋腫ができていて、閉経後だったら手術しなくても筋腫が小さくなる、
なくなってしまうこともあるということだけど、
お母さんの場合はちょっと若すぎた。
筋腫だけ取っても子宮がある限り再び再発する可能性がある、と。
だから、子供を産む予定がないなら、子宮をとったほうがいい、と。
でも、卵巣は残すから、ホルモンバランスが崩れることは少なく、
急に体調が悪くなることはない、と。
それを聞いて、あたしもお父さんも一安心。
しかし、先日の検査の結果、白血球の数が少なすぎて、
手術を今すぐできる体調ではない、ということ。
筋腫の状態も緊急を要するわけではないので、
白血球の数の回復を待って手術をすることに。
しかし、病院の都合で月末しか手術がないので、来月末以降ということになった。
手術が延びて、あたしが実家にいてもあんまり意味がないことになったので、
9月から山口に戻ることにした。実家じゃ勉強しないんだもん…。
手術の時期が決まったら、それに合わせてまた実家に帰るつもり。
2週間くらいだから、学校は少し犠牲にする。

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