思うままに


元彼氏も大変だ。
2002年08月03日(土)

ここ1週間はなんとなく連絡をとってなかった。
テスト期間だったから、忙しいだろうなぁと思って。
でも海行った後、楽しかったよ、来ればよかったのにっていう電話はしてた。
聞いたらY(好きな人)と花火は行ったって話だったんだけど。
その時に、2日はYと男友達と計3人で飲むって言ってた。
で、2日、正確には今日。夜中2時過ぎまで起きてて、寝ようと思ってたら、
彼から「なんかひとりぼっち…」ってメールが来た。
少々心配になって、電話してみた。
お酒が入ってたからかもしれないけど、彼は泣きながらしゃべってた。
「Yと友達が完全に二人の世界に入ってて、自分は入るすきまがなかった。
ずっと『となりのトトロ』を見てた。(この日の『金曜ロードショー』)
自分はYにただ使われてるだけなんだ。必要とされてるわけじゃないんだ。
自分には存在価値なんてないんだ。この世にいたってしょうがないんだ。」
こんなことを延々としゃべっていた。
あたしが刺激するといかんと思って、言葉を選びつつ相手をしていた。
1時間くらい経ったところで、彼の携帯の充電切れ。
20分後くらいに、またメールが来た。
「勝手に帰ってきました。生きてるから心配しないで」
「もう寝れば?」ってメールを返したところで、彼から着信。
「戻って来いって言われたから、戻ります。」
なんで居るのがイヤな所にわざわざ戻るのかな…と思いつつ、何も言わなかった。
時間が時間だけに、あたしはいつの間にか寝てて、彼からまた着信。
「1時間ぐらいYとしゃべってた。
『なんでいちいちあんたのことまで気にしとかなきゃいけないのよ。
バカじゃないの?』って言われた。今は宇部に居たくない。」
「宇部にいたくないなら、うちでよければ来ればいーじゃん。話聞いちゃるよ。」
彼がうちに着いたのは朝7時。
1時間くらい話してたら、彼はいつの間にか寝てた。あたしも寝た。
夕方くらいまで寝てた。
「ゲーセンとかカラオケ行く?少しでも元気出るかもよ。」
夜まで遊びまわって、ごはんも食べて、元気が見えてきたところで、ばいばい。

なんだか、いつかのあたし自身を見てるようで、
今回ばかりはほっとけなかったね。


⊂今日の曲⊃
ボクの背中には羽根がある / KinKi Kids
(彼の十八番。カラオケで歌ってました。)

↓同じ日付の過去日記があれば、リンクが登場。↓
< 前   題名一覧  後 >


出雲千春[メール][RSS]↑エンピツ投票ボタンです。
My Enpituに登録できます。

カウンター。