| ファッション美術館。 |
行ってきました。 六甲ライナー初。
世界各国いろいろな時代の服が飾ってあったんですが 全体的に見ると やっぱり中世ヨーロッパの華やかなドレスが多かったです。 はじめはちょっとだけだったドレスのふくらみや うでのひらひらの装飾も どんどん過剰になっていく様が とても興味をそそらました。 デコルテを出して コルセットで腰をしめて細くして、 ドレスを膨らませるだめにペチコートを重ねたりする。 贅沢の極み、究極の体型に近づける為の過剰な努力、 人間がダメになってく感じが すごく出てて惹かれました。 この時代はこれが流行りで当たり前やってもんなあ。 文化ってほんまにすごい。 でも途中で締め付けがイヤになって 下着のようなドレスが流行ったのもまたおもしろい。 人間やなあ。 なんか時代背景も感じてしまいました。 そういうドレスを着てるマネキンも ちゃんとデコルテが出気味の腰細マネキンなのです。 他のは普通のスラリマネキン。 普通の人じゃ着れないのかも。
個人的に好きやったものをいくつか。 �|羸い里靴紊漾爾此福�)。 下着のようです。 ネグリジェみたいで肌に良さそうな素材でかわいい。 �▲┘襯瓮垢凌綯紂� 魚柄で水着やのに全然セクシーやなくてかわいい。 スク水よりもかわいい感じ。 ��どっかのブランドのカクテルドレス。 ストーンって感じで全然ラインを出してないドレス。 ほっそ〜い人が来たら似合いそう。 あとは民族衣装のボンチョとか 「もののけ」のサンが着てそうな服がよかったかなあ。 民族衣装なども何気にステキよね。
|
|
2007年05月20日(日)
|
|