| 景色。 |
今日は診察してもらえた。 ローカル線に乗って通うのにも慣れた。 むしろ車に乗ってどきどきするよりも ずっと楽しい。 雨も私が出かける時には止んだので嬉しかった。
またエレベーターの扉にはさまれた。 ここのビルおEVはどうしていつもすぐ閉まるのだろう。 今日は油断していたので さすがにびっくりした。 先に来ていた老夫婦がはさまれなくてよかった。
今日は割と話せたような気がする。 どうすればいいかわかっているのに 行動に移せないということが認識できた。 先生も私と同じような神経症であり、 今目の前にあることだけをこなしており、 年を重ねていくだけの自分にはがゆいようだ。 とても共感できた。 待合室では自然と涙が出た。
帰り道では景色を独り占めして 気持ちよかった。
「功名が辻」最終回。 最後に一豊様が千代をおぶるシーン。 あれは見終わった後に 千代を迎えに来たシーンと気づいて なんか感慨が深くなりました。 個人的にはおんぶに思い入れがあるので ちょっとせつなさが増しました。 一豊様と千代の夫婦は 見ていてホントウに微笑ましく あんな夫婦に慣れたらいいなと思いながら 毎週泣きました。
後半は一気に話が進み、 淀殿はあっけなく死んでしまいました。 最後は光秀の名を呼ぶのかと思いましたが、 「天下」のが大事なんですかね。 不器用で一途な人は好きです。 永作博美の童顔が好きです。
西田家康が死んだ時に あまりに皆が「父上」というので 「父上」の意味がわからなくなりました(笑)
夜は久々に友人に会いました。 かなりお疲れのようで 私以上に物忘れが進んでいました。 私よりキャパがある人は 私よりもずっとムリをするのだろうと思いました。 そしてキャパを超えた時に臥せるので 年齢を感じたりするのではないのでしょうか。
でも久々の話はとても楽しかったです。 行ったお店もとてもよくて フォーが美味しかったです。 友人は頑固ですがとても清い考えを持っているので、 私自身が肩身の狭いをしてしまうこともあるのですが、 癒されるとてもステキな人です。 ホテル時代に 苦労を乗り越える為に 皮肉に笑い飛ばしてきたひねくれた心もよいのですが、 こういった清い心もよいと思い出し始めた今日この頃。 でもひねくれものもホントウはいい人なのですよ。
久々にずっと更新が止まっていた 鬱の人の日記を見たら 再開していて安心したような残念なような気持ちになった。 でもやっぱりよかったと思った。 日記が続くことはいいと思う。 だって皆すぐやめてしまうから。
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2006年12月12日(火)
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