ひ日
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「黒板」と記憶。 わかっている。 なんとなくなら。 放っておくと消えてしまうということも。 大切なものなら、 写し取らないといけないということも。
今、拾わなければ 消えてしまう。 そういうものがある。 明日になってもある。と思うな。
記憶の届かない 記憶力の及ばない 領域で。
「マジカルアイ」 (というステレオグラム本) モノとコミュニケーションをとっている 感じ。 「自分だけの君」という感じ。 自分と君の間だけの世界。 他の人には、どう見えているのか、 正しく見えているのか、 などということは、分かりようがない。 同様に、自分も、そうだ。 楽し。 コミュニケーション。
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