ひ日
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| 2003年09月10日(水) |
いくら目ん玉ひんむいても見えねぇもんは見えねぇんだよ。 |
「座頭市」 観に行った。 監督賞を獲ったやつ。 朝、頑張って起きた。 タイトルが出て、改めて、日本映画だ、と気付いた。 普段あまり観ないから。 原作や元作を知らずに観た感想。 いい話だ、と思った。 エンターテインメント。 飽きさせない。 所々の笑い。 「無念の死」を迎える人がいなかったのが、良かった。 R−15指定なのは、人斬りが多いせいか、目の見えない人に対する差別用語のせいか…? 観客賞を獲ったのは納得、と思った。 その世界に浸りたかったので、寄り道せずに帰った。
秋空の雲は豊富。 見ていて飽きない。 ふわふわな犬の毛並みみたいなのや、綿みたいなのや。いろいろ。 雲がすごい速さで動いていたのを感じた。 電車の速さのおかげで。 雲にも層があるんだ。段が。 上の雲と下の雲が、すれちがっていく。 動きがいい。
夜空の天井は、確実に高かった。 そして、ほぼ満月。
口内炎がひどくなって、野菜が刺さり、ケチャップがしみた。
昨日の異変は、気にしなくて良さそう。
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