| ■ なかのいいともだちは |
2004年03月18日(木) |
昨日の文集の続き。 質問の中に「なかのいいともだちは」というのがあった。 海渡に「海ちゃん、なかよし〜のお友達はだれ?」と訊くと
「○○くん」
といつも遊びに来てくれる子の中からひとりのお友達の名前を言った。
「ほかには?」と訊いたら、それっきり何も言わない。 「※※ちゃんは? ▲▲ちゃんは?」
いつも学校で海渡のことを気にかけて、何かと面倒を見てくれる女の子たちの名前をあげても知らん顔している。
男は男同士、友達っていうとやっぱり男の子の名前がでるのかな。
海渡は私が書いたお手本を真似て、○○君の名前を書いた。 あんなにあれこれと世話を焼いてくれる女の子たち・・・・ なんだか、申し訳ないなぁと思いつつ、○○君の名前をゆっくりゆっくり書いている海渡をみつめながら
「※※ちゃん、ごめんね〜、▲▲ちゃん、ごめんね〜」
と心の中で謝る私だった。
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