療育手帳の再判定も終わり、A判定だといらないのになぜかB判定だと必要な児童精神科の医師の診断も終わり、今度は役場に書類を提出しないといけない。 初めて手帳を取得したのは2歳になる前で、貼ってある写真が1歳半の海渡。それを7歳になるまで使っていたんだから、かなり無理がある(笑)
1歳の海渡と7歳の海渡じゃあ、全然違う。かすかに面影はあるんだけど、やっぱりどう見ても6年のギャップは大きい。そこで、今回は手帳がリニューアルされることでもあるし、写真を貼り替えてもらうことにした。
写真選びに悩んでしまった(笑) スナップ写真でもいいということなので、過去1年くらいの画像ファイルから手帳に貼れそうな、正面を向いているやつを探す。大きさは縮小すればいいから気にしない。
これがなかなかちょうどいいのが無くて、迷う迷う(笑) これから次の判定まで3年も使うんだから、やっぱりへらへらしているのより、可愛く賢そうに映っているやつがいいと思うのが親心(笑)
ところが、海渡の画像ときたら、顔のそばでピースしてたり、大笑いしていたり、カメラ目線じゃなかったりで、なかなかいいものがない。 まあ考えてみれば、ただ正面向いて黙って立っているだけの写真なんてわざわざ撮らないから当たり前なんだけど。さんざん探しまくって、やっとみつけたのが昨年の夏に撮ったもの。
ちょっと不機嫌そうにも見えるし、下の方にぬいぐるみのミッキーマウスの耳が入っちゃってるけど、まあいいや(笑)
ということで、提出してきました。 新しい手帳が出来るまで1ヶ月近くかかるとのこと。普段は手帳なんて持ってても使い道がないんだけど、動物園などで手帳を見せると料金の割引なんかがあるので、そういうときは重宝する。
療育手帳の写真選びを「どうせなら可愛いのが」なんて楽しんでる自分、海渡が産まれた頃から考えると想像つかない自分がいる。こういう自分が7年後にいると、ドラえもんのコマーシャルのように、あの頃想像できたらどれだけ楽になれただろう・・・まあ、今となっては笑い話(笑)
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