海渡の「ばかもん」発言(笑) 先日、特学の先生から「そんなこと言いませんよぉ(笑)」と言われてしまいました。なんか、海渡の言うことを鵜呑みにしていて、早合点してしまったようです。すみません、先生。じゃあ、いったいどこから仕入れてきたんだろう?
「ばかもん」なんて、オジンくさいことを口走る海渡ですが、嬉しい言葉も言ってくれます。
赤ちゃん用の小さなテーブルがあって、そこでおやつを食べていた海渡に「おかあさんもここで食べていい?」と言って座ったら、くすっと笑って
「かわいいね、ママ」(語尾上がる)
と肩をすくめながら笑顔で言われてしまいました。 何がかわいいんだろう(笑) こんなませたこと言うんだと、わが子ながら驚きました。
次に嬉しいのが、夜布団の中で
「あしたも げんきに あそぼうね」
そうそう、そうだよね。 それが一番、大事だよね。 そのほかにも口癖のように
「よかったねぇ」
「ありがと、ママ」
と言ってくれる。海渡の言葉は決して上手じゃないし、発音も悪いです。何を言っているのか分からないこともあります。まだ書けないけれど、ひらがながやっと読めて、算数も6までしかわからないけれど、でも、まいいかぁとつい思ってしまう、魔法の言葉。
言うこときかなくて石のようになったり、おもらししたり、いたずらしたり、困ったことをいろいろしてくれるけど、それらをすべて帳消しにしてしまう言葉です。
一番嬉しい言葉は、
「ママ、だいすきだよ」
何気なく抱きしめたときに、耳元でささやくように言ってくれます。 はっきり言って、めろめろになります(笑)
今までの苦労が吹っ飛ぶ、魔法の言葉。 この言葉が聞けるなら、もう何もいらない。
こどもはみんな魔法の言葉を持っています。
|
|