| ■ 耳鼻科終了 & 困った言葉 |
2004年02月28日(土) |
昨日(27日)に、耳鼻科の治療が終わった。 残っていた左耳の掃除も無事に大きいのが取り出せて、今度は半年後でいいよとのこと。これでもう薬を飲ませる必要もなくなり、ホッとした。何せ、毎朝あの調子なので、薬を飲ませるのも一苦労なのだ。
今日(土曜日)は、午前中久しぶりにショッピングセンターへ行った。子供のひろばで、3歳くらいの女の子相手に遊びだした海渡。女の子に話しかけられると(女の子は海渡にあれこれ指図している)いつものように訳の分からない言葉でふざけだした。すると、その女の子はちょっとびっくりしたような顔をして、海渡をじっと見つめている。その後ろでその子のお母さんらしき人も同じ顔して海渡を見つめている。 何ていうか「なに、この子?」という不思議なものでも見るような顔。
海渡もすぐやめればいいのに、笑いながらいつまでもふざけて訳のわからないことを言っているので、親子はフリーズしたまま海渡を見つめていた。まあ、こういう子を見たことのない人は、こういう反応なんだろうな・・・・と。多分、親の私がすぐそばにいることに気づいてなかったんだろう。
こんなふうに、発音があやふやで訳のわからないことを言う海渡だが、時々びっくりするくらいはっきりした言葉を発してくれることもある。で、そういうときはたいてい使ってほしくない言葉だったりするんだけど。
今日、テレビゲームをしていた海渡、いきなり画面に向かって叫んだ。
「ばかもん!」
主人と私、同時に海渡を振り返った。「今、何て言った?」「ばかもんって言ったぞ」「言ったよね」「言った」話していると、またまた
「ばかもん!」
海渡が叫んだ。「どこでそんな言葉覚えたの」「誰が言ってるの」「アニメのキャラか?」「担任の○○先生(女性)?」「まさか」
いまだに謎・・・・・
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