++ 記憶の中へ
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■ おてがみ 2004年02月24日(火)

 またまた、女の子からお手紙をもらってきた海渡。
 連絡袋の中から出して見せてくれました。「誰から?」と聞くと

「※○★ちゃん」

 うーん、わからん(笑)
 開けてみると全部ひらがなで書いてあったので、海渡に「読んでごらん」と渡してみました。

「か・・・い・・・と・・・く・・・??・・・????・・・※・・・◎・・・????」

 あーー、じれったい! 
 と言うことで、読んであげました(笑)

 他愛もない内容なんですが、嬉しいことや、笑えることや・・・親子で大喜び・・・というか、喜んでいるのは親だけで、海渡は一回読んでもらったらそれで満足して「ゲーム」と言う・・・。

 夜にお返事書きました。海渡のひらがなははっきり言って読めません。
 「何て書いてあるの?」と聞いて、下のほうに通訳して書いておきました。裏にはその女の子の顔を描いていました。

 「明日、これを※○★ちゃんに渡してね」
 「うん!」

 どんな顔して、どんな風に渡すのかな?
 海渡も、早くひらがなが書けるようになるといいのにね。




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