| ■ 遊びのルール その2 |
2004年02月13日(金) |
この間の祝日の水曜日。 友達3人が遊びに来てくれた。4人でゲームをしていたが、彼らのやりたいゲーム(カービィのエアライド)を海渡がどうしても「やる」と言わず、3人ともいっせいに帰ってしまうという結末になってしまった。
みんながそろって玄関から出て行って、やっと状況を理解した海渡。みんながいなくなって追いかけてはみたものの後の祭り。玄関先で涙をためて立ち尽くしている。それでも、そのときはまだ「今度はみんなとやろうね」と言っても、無言だった。 けれどその後散歩に出たときにもう一度「今度はみんなとエアライドやろうね」と話したら「うん」と素直な返事をした。
昨日は学校から帰ると、「○○君来るって、○○君くるって、エアライド」と言っていたが、5時間授業の日はまず誰も来ない。「海ちゃん、お友達と遊びたいの?」と聞くと「うん」。「お友達好き?」と聞くと「うん」と言う。
今日、学校から帰ってしばらくしてお友達から電話がかかってきた。海渡に変わると
「もしもし、あ・・・らか・・・とです(自分の名前を言っている)。おか・・・さんが、えあらいど、・・・って」
どうも、おかあさんが今度はお友達とエアライドしようねと言ったというようなことをわざわざ言っているらしい(笑)
「うん、うん、じゃね」
そう言って電話を切った。友達が来て、しばらくは他のゲームをしていたけれど、友達が「エアライドやろうか」と言うと「うん」と即答で返事をした。よほど、この間のことがショックだったらしい(笑)
わがままばかり言っていると、みんな遊んでくれなくなるということが身を持ってわかったらしい。良いお勉強でした(笑)
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