夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2010年03月28日(日) 女だらけのアコースティックライブ

 本郷「アルマジロ」で行われた<女だらけのAcoustic Live!>を観に行ってきた。
 出演は、樋口智美、ピロリルラビーン、gako、ichiko、プリンセスフラワーズの5組。
 なかで樋口さんの存在感は際立っているが、今回最も印象に残ったのはgakoさんの楽曲。自らの故郷に対する心情を歌った『ひろさきの唄』はgakoさんを印象づける名曲だと思えたし、『マタニティー』は妊娠5ヶ月という現在のご本人の思いがストレートに伝わってくる作品だ。何よりひたむきに歌う姿勢に好感が持てる。
 今回出演の5組全体について思ったことも綴っておこう。まずは、皆さん、それぞれにいい声をしてらっしゃると感じたね。それと、男性では醸し出すことのできない女性ならではの、やわらかさだとか華やかさだとかいった雰囲気は共通性がある。その一方で、それぞれに個性は感じられ、その違いを楽しむこともできたね。会場全体もいい雰囲気で、とても楽しいライブだったよ。


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