ひげのお兄さんの日記

2006年05月31日(水) 情報の恐さ

情報の選択とは難しいものですね。
最近はマニアや意図的なものも含めて
情報の氾濫の中での選択は、余程のアンテナを
持ってないと困惑してしまいます。
いっそ耳を塞いだり見ない様にしていた方が
楽ですね。
まあ、妨害や中傷は闘いの中ではよくあることで
激戦になればなるほど、言わば有り触れた手段のような
ものだと思っていた方がいいんです。

それはそうと、先日、興味深い刀を手入れさせて頂きました。
米子市内のある神社に奉納されていた刀。
長さがなんと5尺3寸もある刀ですので
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私の刀の約倍の長さですね。
さすがにこれくらい長いのは奉納刀じゃないと
とても使いこなせないのですが、ただ、俗称が凄いですよ。
その名も「雷神切丸」
今の大仕事が終わってひと段落着けば、その名の由来を
調べてみたいものです。
とにかく、恐らく民衆のために意味を持って奉納された
「雷神切丸」を手にし、手入れをさせて頂いた意味は
私にとって大きなものだと思います。



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