| 2008年04月19日(土) |
ゴールドベルグ変奏曲 |
昨日のテレビ「名曲探偵アマデウス」では、バッハの「ゴールドベルグ変奏曲」がテーマになっていた。 第二回を見逃してしまった…。これ、DVDになったら絶対に借りよう。 さて「ゴールドベルグ変奏曲」。 最初のアリアはなんとなーっく、かったりーなーっていう出だしだ。しかし、至る所に装飾音符のトリルがちりばめられており、みすみすうっかり寝てしまうことも出来ない。 主題は必ず左手の最低音で演奏されながらも、次々と曲調が変化していくので、ついつい聞き惚れてしまう。 この曲、全て聞くとなると1時間もの時間が必要だ。 実家に「ゴールドベルグ変奏曲」のCDがあったのだが、多分…抜粋だったような。 しかし、バッハ。不眠症の伯爵に頼まれて作ったというのに、ますます眠れそうで眠れなくなってしまうんじゃない? |
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