| 2007年11月24日(土) |
家庭教師 |
実家へ行ってきた。 母から、ブログに画像を載せたいのだが、やり方をもう一度教えて欲しいと乞われていたので、教える事にした。 母の具合が悪いのを察知している黒猫陛下が、ずーっとそばに付き添っていて可愛かったな。と、それはそれとして。 写真の大きさを変えて、別名で保存したり、それをアップロードしたりと1から教える私。 電話で「教えて」と言われた時に「兄に教えて貰えないの?」と聞いたことがあった。兄はしょっちゅう実家に出入りしているので、母と接する機会が私より多いのである。しかし、母の答えは 「あいつ、教え方下手なんだもん」 だった。 1人で一通り出来るようになったのを見届けて、私も満足した。しかし、レッスン(笑)途中でやってきた兄が 「なに?まだ出来ないの?」 と母を嘲笑。私がむっとして 「今日、初めて1人でやってるんだよ」 と母の代わりに反論してやった。母は、兄に何か聞くと面倒くさがって 「ああ、いい、いい。俺がやる」 と、全部やってしまうというのだ。人にものを教えるというのは、なかなか難しいので兄の気持ちも分からなくはないが、それでは母がスキルアップ出来ないではないか。 ということで、毎回何かある度に、母に授業する私だった。 |
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