| 2007年11月20日(火) |
絵画探偵 |
「スリーパー」と呼ばれる絵画を探す画商のドキュメントを見た。 非常に、興味を惹かれた。でもって 「これは、ネタになる!」 と、せっせとメモまで取った。 「スリーパー」というのは、「眠れる名画」と言うヤツで、作者不肖になってしまった絵画を指す言葉。決して、ワンピース型の寝間着の事ではない。(同じ綴りだけどさ) 作者不詳の、たんなる古ぼけた絵画として、オークションでは相当お安い値段で落札されるそれらの絵画の出所を突き止め、世に出ていない名画であることを確認したら、それに見合う価格で(つまり、うんと高く)誰かに売りつける商売を、画商たちは夢見ているらしい。 番組で紹介されていた画商は、それをかなり上手くやってのけている。絵画界の「シャーロック・ホームズ」と呼ばれている程の腕利きだ。 しかし、この絵画探偵。小説ネタにするのは面白そうだが、そのためには絵画史も絵画技法も絵画修復の技も覚えなければならないなぁ…。 やっぱり、妄想だけで終わるかも。 |
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