| 2007年06月03日(日) |
誰のために |
姪っ子の結婚式が、いよいよ来月に迫った。7月14日が、その日である。 その日から、関東地方(一部地域は除く)はお盆に突入。信心深い地域では「縁が腐る」として結婚式を挙げることは禁忌とされている。 そんな日に結婚式とは…、と親戚の「おじさん、おばさん」は思った。 どうしてもその日に披露宴をやりたいなら、挙式は別の日にやれば良かっただろうに。籍を入れたいんだったら、籍だけ入れて挙式や披露宴は後日改めてやれば良かったんじゃないか…とかとか、代案はいくらでも出てくるが、本人たちがその日が良かったのだったら、周りに止めることは出来ないだろう。 今更、結婚=家同士の結びつきという考え方もないだろうし。 でも、それでも披露宴で親戚を呼び集めるのだったら、ちょっとはそう言う考え方の人間もいるということを、思慮に入れるべきだったかも。 ま、私は挙式に参列しないけれどねっ! |
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