| 2007年05月14日(月) |
四方山話 |
お隣の家が今年度の町内会支部長兼組長となったので、町内会費を納めに行ってきた。実は集金に二回も来て頂いたのであるが、手元不如意で納められなかったのである。 さて、お隣に行ってお金を納めた後は色々な話に花を咲かせた。 お隣さんは共働きで、二人とも忙しい毎日を過ごしている。奥方は不定休で、土日が必ずしも休みではないそうだ。従って、土曜日の夜に開催される町内会の会合に出るのは、とても大変だという。それだけではなく、色々な行事に出席するのもかなりの苦労だとの話だった。 「せめて、組長と支部長が重ならないようにしてもらいたいわねー」 とこぼしていた。私もそう思う。 仕事をリタイアして、一日中暇をしているような方ならいざ知らず、現役で仕事をしている人間にとって町内会の行事に参加するというのは、なかなか難しいものである。 …うちなんか、去年組長だったけれど、全然参加しなかったよ…。やったことといえば、集金と回覧板回すことぐらいだったよ。 年中暇している私だっていうのにねぇ。まぁ、私はごくごく近所の人としかおつきあいしたくないから、そういう会合やらイベントやらには顔を出したくないのだけど。 |
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