| 2007年04月25日(水) |
ルーシー・ブラックマンさん |
イギリス人女性・ルーシー・ブラックマンさんが殺害事件の容疑者・織原被告に判決が言い渡されたのが昨日。 9件の準強姦致死傷罪で有罪となり、無期懲役が言い渡された。しかし、ルーシー・ブラックマンさんの殺害については「無罪」。納得いかないって。 理由は彼女と織原被告を結びつける物的証拠がなかったから、ということらしい。 有罪となった事件の被害者たちは、この変態ヤローのビデオコレクションに生前の姿だか、被害に遭っている様子だかが映っていたそうだ。なんて悪趣味で下品で気持ち悪いんだ、こいつの思考回路。 しかし、この変態が犯人じゃないとしたら、いったい誰がルーシーさんを殺害したというのか? 逮捕されてから七年もかかって、やっと出た判決が「無罪」だったなんて… その上、何を思ったのか織原被告は控訴した。 …ルーシーさんを殺したのは自分だから、その罪も贖いたいっていうわけじゃないだろうな、きっと。 なんて、面の皮の厚い野郎だ。 でも、控訴棄却されるかなぁ…。無期懲役じゃ、いずれ出てきちゃうから、いっそのこと最高裁まで行ってもらおう。でもって、ルーシーさんに対する罪も「有罪」にしてもらおう。うん。 |
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