| 2007年04月07日(土) |
楊過と小龍女 |
ブログにも書いたのだけれど、こっちにも書いておこう。 「神雕侠侶」、見たぞ。 毎週金曜日の午後11時からは「武侠ドラマ」の時間と決まっている、我が家。勿論、今週の金曜日も見た。 今回は小龍女が実は楊過と出来ていなかったと知り、全真教のシン志丙をつけねらう。シン志丙が小龍女を汚した本人だったから。 楊過は楊過で、剣の指南をしてくれた神雕に暇乞いをし、自分の腕を切り落とした郭芙に落とし前をつけるために出かけていく。 郭芙の所業に大いに悲しんでいた郭清は、郭芙の腕を切り落とすことで償いが出来るとし、切り落とそうとする。それをすんでの所で黄芙に止められてしまうのだが、その一部始終を影から伺っていた楊過は郭芙をストーカーのごとくつけねらいつつ、成り行きを見ることに。 一方李莫愁は、前回さらった赤ん坊が実は郭清と黄芙の子供であることを信じないで、相変わらず楊過と小龍女の間に出来た子供だと思い込んでいる。たまたま李莫愁と我が子が一緒にいるのを見かけた黄芙は、彼女の後を追い、子供を賭けて戦う。その隙に楊過が子供をさらっちゃう。 全真教の本山に乗り込んだ小龍女は、シン志丙を突き殺してしまうが、しん志丙が彼女のことを心から思っていたことを知り、ちょっとがっくり。(したように見えた) そして楊過と再会した小龍女。相変わらず、この二人が出会うとそこに居合わせた人々は、置いてけぼりを食らうのだ。 今回は岩の上でいちゃつく二人を、全真教の人たちと金輪国師一行とが見上げていたな。手出しすればいいのに、どうして誰も手を出さないんだろうねぇ。 とうとう、二人は結婚の誓いを立てる。新婚旅行の先は活死人墓らしい。 この二人、この先もくっついたり離れたりを繰り返すのだけれど、最後はどうなるんだろうね。幸せになると良いけど。 |
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