| 2006年12月27日(水) |
「サム・ホーソンの事件簿3」 |
ダーリンのクリスマスプレゼントである、図書カードを使って「サム・ホーソンの事件簿3」を24日に購入。その夜のうちに、読み耽って朝まで起きていた。 クリスマスの朝は、そう言うわけで不可能犯罪にどっぷり浸かっていた。 サム・ホーソンものは、不可能犯罪のオンパレード。一見「そりゃ、無理だろう」という犯罪を、医者であるホーソンが解き明かしていく。 読み手にも、ちゃんとヒントが提示されているので、「もしかして、こうではないか?」と推理しながら読み進めることが出来る。 しかし、この小説。不可能犯罪を題材にしておきながら、その重きは「ハウダニット」ではなく「フーダニット」にあるようだ。 何度も読み返せるぐらい、とても面白いのだが、既出の4を早く手に入れたいのも事実。せっかくダーリンから図書カードを貰ったのだから、近いうちに手に入れよう。 |
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