| 2006年11月12日(日) |
和菓子屋さん |
ひいきにしている和菓子屋が3周年を迎えた。 私とダーリンは案内のお手紙を頂戴し、お汁粉が振る舞われることを知った。ということで、出かけた。 寒風吹きすさぶ中、よさこい踊りをする女性たちを尻目に甘い和菓子を買いまくる。お汁粉をごちそうしてくれる時間ではなかったので、そのまま帰ろうと思っていたのだが 「もう少し待っていて頂ければ、お餅が焼けますので」 という店員の言葉を信じて、椅子に腰掛けた。 よさこい踊りをしていた女性たちも、踊りを終えて椅子に腰掛けていた。 店主とおぼしき男性が、お茶を点てて、彼女たちをもてなしている。それを横目で見ながら、私たちは我慢強くお汁粉を待った。 さて。待ちに待ったお汁粉。とても美味しく頂いた。開け放った店の店先で食べるお汁粉は、ことのほか美味しく感じられた。 寒い季節にはやはり温かいもの、という当たり前のことにちょっと感動。 |
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