†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2006年11月02日(木) 連休前夜
翌日から連休を控えたこの日。ダーリンと夜遅くまで起きていても良いはずなのに、ダーリンはいつも通り寝た。
というのも、彼は連休なしだったからだ。
私は例によって眠れずに、本を読んでいたらしい。(この日記は11月9日に他の日記を参照にして書いている)
この日読んでいたのは「マーベリー嬢失踪事件」という長編推理小説。舞台はヴィクトリア朝のイギリス。探偵はシャーロック・ホームズの生みの親である、アーサー・コナン・ドイルと、「不思議の国のアリス」を手がけたルイス・キャロルこと、チャールズ・ドジソン。一人の少女の失踪事件を、このコンビが解決するという筋立てである。
何度も読み返しているが、作中のヴィクトリア朝の描写が大変興味深い。
女性の地位が低かった当時のイギリスの様は、読んでいて腹が立つほどだが事実なのだ。
さて。翌日からの連休。私はどう過ごしたでしょーか。(おい)


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