| 2006年09月25日(月) |
レッスンだった |
今日はオペラのレッスンデー。 アメリカから一時帰国した師匠が、体を張ってレッスンしてくれる、貴重な日。 朝早くから起きて、喉を起こしておかないと。 と言うことで、珍しく、朝早起きした。 …朝5時半に起きているダーリンに比べたら、ちっとも早くないんだけどね。 でも、昼頃眠気に襲われて、ついつい寝てしまった。 慌てて起きたら、2時だった。 先日のレッスンの時に、師匠に言われていたページをコピーしにクリエイトへ。 帰ってきて、楽譜を用意して、書き上げた台本を鞄に入れて、念のため、対訳本も鞄に忍ばせた。 さて、レッスン。 師匠の熱いレッスン。体全体で音楽を表現する師匠。見ているだけで音楽の楽しさが伝わってくる。 歌だけでなく、芝居と振り付けも今日は行った。 「自分で考えて!」 というのが、師匠の教え。まず、自分で考えて、やってみて、それから指導を受けられるようになる。私もそれを実践すべく、台本を書いた。 芝居の稽古の時は、私が相手役を務めた。…台本書いたのは私だしね。芝居は好きだし。 芝居が面白いと褒められた。…そこを褒められても…。私、芝居しないし。本番は。 もっと歌で表現出来るようにならなくては。とりあえず、暗譜しないとね。 |
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