| 2006年04月28日(金) |
なんだかな。 |
ちょっと辛いな。 山中湖に住む、ダーリンのお姉さんのご夫君が亡くなった。 義理の兄が亡くなるって、どんなカンジだろうと、3年間思い描いてきた。 思っていたよりも、ショックだった。 生きようとしていた人だったからかな。 あまり話をしたことはなかったけれど、料理で充分に語ってくれた人だった。 私は一日母と連絡が取れず、とりあえず留守電に義兄が亡くなったことだけは録音しておいた。 夕方は、寂しさを紛らわすためと、練習を一日怠ると元に戻るのに3日かかるという信念で、「魔笛」を歌っていた。 夜になって、ようやく母と連絡が取れた。夜中、山中湖へ行くというので、どういう格好が良いのか母に聞いたけれど、イマイチポイントがずれた質問だったらしく、具体案は提出されなかった。とりあえず、黒のカットソーと黒のパンツ、紺の上着で出掛けようと思った。 が。 ダーリンから電話が。 「今夜は来なくて良いってさ」 …私の電話は無駄になったではないか。
私の好きだった、美味しいテールシチュー。ごちそうさまでした、お兄様。 |
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