†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2006年04月20日(木) カルチャーショック
病院の日だった。それはどうでもいい。
で。
オペラの楽譜を買いに渋谷へ行った。
ヤマハまでの道のりで、三件ものアンケートに引っかかった。どれも怪しいものではなかったので、良かったけど。おかげで、図書カードが二千円分溜まった。ラッキー。
さて。楽譜。「魔笛」の楽譜。無かった。仕方ないので注文しておいた。でも、姉弟子たたちが買い込んでいて、練習初日に渡されたらどうしよう。ま、その時はその時ってことで。
楽譜の注文を終え、さて、いまの若者はどういうファッションをしているのだろうと109をのぞいた。
音楽ががんがん鳴り響き、(しかもトランス系だよ。頭おかしくなりそうだった)つけまつげを二重三重につけたおねーちゃんたちが接客していた。いつも私が買い物するのは、アウトレットのお店ばかりなので、そこで売られているものの値段に超弩級にびっくりした。「こ、こんなものに、こんな値段つけてるの?!信じらんなーい」と心の中で叫びながら、店内を見て回った。
そこで目をひいたのは、どうみても修学旅行生、という子供たち。彼女たちにとって「マルキュー」はあこがれなんだろうな、と。しかし、どうみても彼女らに買える値段のものはないぞ。と、思ったら、小物屋があって、そこに群がっていた。そこだったら、値段もそこそこ。彼女たちのお小遣いでも買えるんだろう。
しかし、私は実は欲しいものがあって109へ行ったのだが、結局その値段に倒れそうになり、帰りにアウトレットに寄った。でもって、109では服一枚買えるかどうかという値段で、5着の服をゲット。どれも109に売っていたのと同じようなものばかり。(いい年して…)
しかし、109でこれは正価だな、と思えるものがあった。それはサマンサ・ヴェガのバッグ。すっごくかわいくて、値段は一万五千円。弔辞にも使えそうなバッグだった。…ダーリンにたかるかな。
渋谷の帰り、実家に寄った。そこで、ダーリンと待ち合わせていたのだ。(なんちゅう自己中)夕飯もご馳走になり、ついでにワインもご馳走になり( 王様の涙という名前のワイン。うまかった)、だらだらと母と世間話をしながら、ダーリンを待った。
で。
帰宅したのは十二時頃。黒猫陛下、お留守番ご苦労様でした。


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デンシショカンモドル