†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2005年10月29日(土) 言葉
よく、ダーリンと方言の話をする。
東北地方の方言と、ウチナングチは外国語だ。東北地方の言葉って、フランス語にイントネーションが似ている。どちらも、あまり口を開けずにしゃべるからか?
私は横浜育ち。当然のように「じゃん」を使っている。他にもなぜか静岡は伊豆のあたりのなまりがあるらしい。母方の祖母が伊豆出身だからだろう。その上、お公家さんと関わりがあったらしく、公家言葉も使う。例えば、こんな風。
「そうしたら」→「そったら」「筑前煮」→「お煮しめ」「酒」→「おささ」「みそ汁」→「おみおつけ」「漬け物」→「おこうこう」「水」→「おぶう」と、こういうカンジ。
しかし、母はちゃっきちゃっきの江戸っ子なのでそういう言葉は使わない。私に隔世遺伝したらしい。(するか)
父は北海道の某所出身で、「ひ」と「し」の区別がつかない。母も「お姫様」は「おしめさま」だったが、父ほど酷くはない。
ダーリンは小田原語という言語を使う。
日本の標準語が小田原語で、他のヤツらはなまっているそーだ。

ちなみに、私は「言う」が「ゆう」になってしまう。
これは私だけの口癖なのか?それともハマっ子言葉なのか?
それから出所不明な言葉が
「でっこみひゃっこみ」
である。これは「出っ張りや引っ込み」というのがなまったらしい。
意味は「ドングリの背比べ」や「五十歩百歩」と同義語で使っている。
…いったい、誰から習ったんだろう。それとも、私の造語なのか?!

お国言葉は良いものである。
でも、通訳が付かないと分からないという難点もあったりして…まぁ、それも楽しきことかな、と。(武者小路実篤か?)


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