†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2005年08月07日(日) 夜明け前から
3時に目が覚めた。
やることもないので、久しぶりに日記を三日ほどまとめて更新。

iPodminiからカラスの「ノルマ」が始まった頃、けだるげな朝を迎えた。
ダーリンの枕元のアラームが鳴っている。
こんな時、ふと、心が三年さかのぼる。

「人が美しさに涙するのは、やがて来る終わりを知っているからだ」

そんなような台詞を某漫画で主人公が口にした。
ふと、昨日の映画を思い出す。
「…ナタリー・ポートマン、あんなに可愛かったのに…」
賛否両論あるだろうけれど、私は子供だったときの彼女の方が、ずっと美しいと思っている。

我が家の黒猫陛下が、遠慮深げに朝食の催促に来た。時計を見れば、5時過ぎ。彼の朝食時間だ。
おなかが空いていても、私の用事が終わるのをじっと待っている。
そんな姿が愛しいと思うのも、いつか終わりが来ると知っているからだろうか。
悲しいけれど、切ないけれど、でもそれは幸福な時間を生きている証拠と思うことにしよう。



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