†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2004年11月02日(火) なんとかならんのか?
通院日。

頭痛い人が、私の順番の前にいる。先生も手を焼いているらしく、私が部屋に入ると、緊張がほぐれて「ほえ〜〜」っとした顔になる。
先生。私が癒されに来てるんだよ。私に癒されてどうするんだ。
その頭痛の種。
ヘルパーのボランティアだか、金払って来て貰ってるんだかのお兄さんに、散々愚痴を垂れる。

「○○先生はああ見えてキツイのよ。すっごい剣幕で怒鳴り散らすんだから!」

とか

「その上クスリも全然出してくれないの」

とか

「○○先生は、この仕事に向いてないんじゃない?」

とか
挙げ句には

「投書箱に何度も苦情を入れたんだけど、全然かわんないのよ」

……おい。
その○○先生というのは、私の担当でもあるわけで、私にはあっているし…どう考えても、あの先生が怒鳴るところなんて想像できない。
だって、第一待合室で待っていると、頭痛の種老婦人のいちゃもん付ける声しか聞こえてこないんだもん。

で、○○先生は私を癒し系グッズに利用しているってわけだ。
あんな人が前にいたら、私の苦しみを訴えるなんて可哀想なことは出来なくなっちゃうんだよね。
これが先生の策略か?


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デンシショカンモドル