| 2004年09月19日(日) |
湧き出る泉の如く |
i-podminiを手に入れて、2日目。 取扱説明書をきちんと読むタイプの私は、きっちり読みました。 その上で、音源を移しました。 自分でやらないと覚えないので、最初から最後まで自分でやりました。
カラスの歌声を聴いていると、自分の中に眠っていた音楽への渇望が蘇ってきました。 以前、師匠から頂いた「フィガロの結婚」のアリアをピアノの音に合わせて、歌ってみたりしちゃいましたよ。 …近所迷惑ですな。
そのお陰で、私の心にはまだ音楽の泉があると分かりました。
ありがとう、カラス! 二十世紀最高にして、最後のディーバよ。 君の歌声をこうしていつでも聴ける。この手の中に握りしめて。 私はなんと幸せなのだろう!
…っと、最後はイタリア歌曲風に締めてみたりして。 |
|
|