| 2004年03月16日(火) |
五つのオレンジの… |
激しい嵐の夜に現れた若者が、不可解な死を遂げる。 残された手がかりは、奇妙な手紙と何かの書き付けの切れ端、そして五つのオレンジの種。 犯人は結局捕まらず、行方不明。
何の話かというと、「シャーロック・ホームズ」の「五つのオレンジの種」の話。
体と頭がしゃっきりしないときは、霧とガス燈の倫敦へ逃避する。 シャーロキアンというほどのホームズファンじゃないし、ミステリファンじゃないし、本格推理ものが好きなわけでもない。おっと。ホームズは「本格推理もの」じゃなかったっけ。 ホームズの話をよく読むのは、その時代にタイムスリップして現実逃避したいからだ。 だったらファンタジーの方が良いだろうと思う方もいらっしゃるだろうが、何故かファンタジーって話が長くて、登場人物も多いんだよね。入れ込んで読むなら楽しいかも知れないけれど、頭を休めたいなら私はホームズを選ぶ。
さて。 「王の帰還」を見に行ったばっかりの私とダーリンであるが、何故か出る話は「キャプテン・ジャック・スパロウ」と「バルボッサ」のことばかり。 DVDも買ったことだし、何度も観ちゃう。でも、ダーリンは最初のほうは飛ばして、ジャック・スパロウ船長が登場するところからしか観ない。 …下手すると、若い二人のイチャイチャも飛ばす…。 あの話、本当は若い二人が主人公だったんだろねー。その方がディズニー的だもの。ある意味、配役ミスだねー。監督の経歴を観たら、ジョニー・デップを起用したがった意味が分かったよ。ふーん。そうか。成る程ね、て。 |
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