| 2004年02月05日(木) |
長い。相変わらず |
通院の日。 朝早くから行くのはやめた。だって。何時に言っても「2時間から2時間半ぐらいお待ちになることに…」って言われるんだもん。 ということで、ちょっとゆっくり出かけた。 やっぱり「2時間半待ち」と言われた。
三十分ほど待合室でジャック・フットレルの「思考機械の事件簿3」を読むとなしに読んでいた。 何しろ風の強い日だったから、外に出たくなかったんだよね。 でも、集中力のない私。 三十分後には待合室を出ていった。 近くの駅ビルで時間を潰す。美容室に入ってもいいかなーとか思いながら、美容室が1時間待ちだったら困るしなーっと、駅ビル内をぐるぐる。 気になっていた商品がセールになってはいないかと、殆ど血走っていたかも。 残念ながら、セール対象品にはなってなかった。ちぇっ。
病院に戻る途中から、ひゃっくりが止まらなくなった。あれ?しゃっくりか? まぁ、いいや。 話す分には苦しくなかったので、再び眠れなくなってきたことと、日中にやる気が全然起きないことを話した。 すると、薬を変えてくれるという。 ここの病院は、すぐに薬を変えてくれるから嬉しいような、怖いような。
会計の時、受付の人に水を貰って一気に飲んだらしゃっくりは止まった。 んが。 処方箋をもって薬局に行く途中で、再びしゃっくりが。 またもや水を貰って、一気飲み。なんとか治まった。
しかし、家に帰ってから再発。ご飯も食べなくてはならないので、またもや水を一気に飲んだ。これでしばらくは大人しいはず。 遅い昼食を摂って、薬を飲んで、歯を磨いてベッドに入った。
なんだか、しゃっくりにやられっぱなしの1日だったな。
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