| 2003年09月21日(日) |
嵐の夜に… |
ダーリンの職場関係のお通夜に、一緒に行く筈だった。
…が。
「MILETは来なくて良いよ」
と、言われた。ま、確かに行っても仕方ないし。 しかし、そう言われたときには既に、全身真っ黒だった私。
さて。そのお通夜の会場というのが、風千さんというネットでお世話になっている方のお家の近くだった。 でもって、図々しくも昨日電話して 「明日お邪魔します♪」 と、邪魔することを宣言。相手の都合を少しは考慮しろ、私。
風千さんのお宅は、「霊園」やら「墓地」やらがやたらとある丘陵地帯のすぐ近く。お彼岸に入った今頃は、道が大変混雑するらしい。 びっちり渋滞にはまりながら、なんとか到着。 風千さんのお宅で、紅茶とお菓子を頂きながら、しばし談笑。(いや、笑うような話はしてないか…。故人の話だったしな〜) 時計を見たダーリンは 「じゃ、僕は行ってくるから♪風千さん、これのお守りお願いします」 …え?私は、風千さんのお宅に「託児」されちゃったの? 風千さん、すいません〜。託児所代わりに使ってしまって…。しかも、忙しいのに。(って、ここで言っても…な)
ダーリンが戻ってくるまで、風千さんとおしゃべりしていた私。 議題は 「頭に来る野郎について」 だった。 もう、盛り上がる盛り上がる。(おいおい)
7時半頃、ダーリンが戻ってきた。 その後しばらくして、風千さんのご夫君も帰還。あの嵐の中、休日出勤だったそうだ。ご苦労様です。
風千さんに、お寿司までおごらせたあと、退却した私たち。 夫婦揃って、酷いヤツらだな。
ごちそうさま、そして、お邪魔しました、風千さん♪(だから、ここで言っても…) |
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